嗣希創箱の消閑

小説、落書き、二次創作、etc…。 あなたの暇潰しのお供にどうですか♪ 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

5

 ◇◆◇◆◇

 ――それは入学してすぐの頃。
 まだ友だちと呼べる子がクラスに居らず。寂しいと素直に言えず、友だちづくりも苦手に思っていた頃。
「あ。おはよーです、アリサちゃ~ん!」
 そう言って屈託なく笑い、全身で喜びを表現するかのように抱きついてくる彼女のことが、わたしにとって唯一の救いだった。
「ったく。あんたはすぐそーやって抱きついて」
 暑苦しい。抱きつくな。そう言いながら、わたしはこのスキンシップを嫌がってない。
「ふみゅぅ……。でも~、アリサちゃんてあったかいから~、抱きついてたいんです~」
 ……ガキね。と、笑った。蜜柑を嘲笑ってた。
「ア~リ~サ~、ちゃ~ん♪」
 ――その頃のわたしは、本当に子どもで。懐いてくる蜜柑を、まるで家の犬のように見ていて。
「あ。すずかちゃんです」
「ぁ……」
 わたしは……子どもだった。
 子どもだから、独占欲が強くて。子どもだから、蜜柑には自分以外に笑顔を向けてほしくなくて。
 だから――……蜜柑を、泣かせた。
 彼女の苦手なものを訊いて。わざわざそれに押し付けるようにして。……まるで犬を躾るみたいな気持ちで。
 ほんと……我ながら最低だった。
 蜜柑は泣いていた。あー、あー、と赤ちゃんみたいに泣いていた。
 そして、それを見つけて、まずなのはが怒った。どうしてそんなことするのか、と怒り、ただふざけてただけ、と答えたらビンタされた。
「……痛い? でもきっと友だちにイヤなことされたこの子の方が、ずっと痛かったと思う」
 はっきりとその言葉はわたしのなかに残った。
 ……そうかも知れない。だっていつも笑ってた蜜柑が、今もずっと泣いてる。いつもどこか余裕のあった蜜柑が、どうしてだかずっと……。
 だから――……だけど、こんな何も関係のない子に言われたくない。っていうか、なにいきなりぶつのよ! と、わたしはキレた。
「――――ッ!」
「っっっ!!」
 そして、そこからは言葉なんて無かった。
 わたしとなのはは取っ組み合い、ただ、お互いを痛めつけた。
 だけど……そうして、気づく。
 打たれて痛い。掴まれた髪が痛い。
 だけど、泣くほどじゃない。
 きっと、相手の方が正しい。だって蜜柑を泣かせた罪悪感の方が、この子に対する怒りより大きい。……苦しい。痛い。
 だから――
「やめて!」
 ……正直、いつの間にか居た彼女――すずかにとめてもらえて助かった。
 だって、

「――ああ……うん。それはそうかも」

 そう言って、今ではこうしてなのはと笑いあえるのだから。
「ほんと、あのときはひどいめにあったわ……」
「って、どうしてなのはが悪いみたいに言うのかな……?」
 今はもう三年生。
 あの日、ケンカして。
 あのとき、仲直りして。
 話して。知り合って。仲良くなって、三年目。今ではこうしてお昼を一緒にとってる仲っていうのが不思議と言えば不思議ね。
「……あれ?」
 屋上のベンチに並んで座って昼食を、っていうのが恒例なんだけど、今日に限ってはなのはと二人。……蜜柑は今日退院するらしいから仕方ないにしても、すずかってばぜったいズル休みよね。
 …………わたしも休めばよかったかな?
 なんて、ちょっと不良みたいなことを考えていると、
「ねえ、アリサちゃん」
 なのはが、まるで今気づいたとばかりの不思議そうな顔をして、
「そう言えば、さ。あのときって、どうしてあんなにみかんちゃんは泣いてたの?」
 問うた。
「はあ? どうして、って……それはわたしが、蜜柑に意地悪したからでしょ?」
 ……って言うか、まさかそれすら気づかずわたしに平手かましたの? と、わたしが眉をひそめて返すと、そうじゃなくって、となのはは首を左右に振った。
「みかんちゃんて、だって中身、なのは達よりずっと年上なんだよね?」
 そうね。たしかに三十過ぎとか言ってたわね――って、そんなふうに見えないんだけど。むしろ年下でしょ、わたしなんかよりガキでしょアレは。
「あー……うん。そうかも――って、そうじゃなくって!」
 ?
 わたしはなのはが何を言いたいのかわからず首を傾げる。っていうか、普通に今、なのはも肯定したわね、あの子がガキっぽいって。
「あのね。これ、もしかしたらなのはだけかも知れないんだけど……」
 果たして、なのははそう断ってから、
「……みかんちゃん、どうして泣いてたのかな?」
 再び、問うた。
「わたしね。そう言えば、みかんちゃんが泣いてるの見たの、あのときとこのまえ――みかんちゃんが怪我したときだけだなぁ、って」
 ……みかんちゃんて、いつも笑ってるイメージがあるから。ぜんぜん、弱いところを見せてくれないから、と。すこしだけ寂しげな微笑を浮かべて言葉を継いだなのはに、わたしはようやく、……ああ、そういうことね、と彼女の疑問がなにを指しているのかを察する。
 そっか。まだ、なのはには言ってなかったんだっけ。と、小さくこぼしてから、
「なのは」
 一度、目を閉じ。開けて、こちらを見つめるなのはに苦笑を向けて、
「蜜柑てね。じつは――」

 男のひとが、大の苦手なのよ、と。

 そう、彼女の見たことのある蜜柑の涙の理由を明かした。

 ◇◆◇◆◇

 ――佐々岡 蜜柑は、男のひとが怖い。

 それを聞いたのは、まだ出会ったばかりの頃で。それが本当なんだって知ったのは、アリサちゃんとなのはちゃんがケンカしてる横で、蜜柑ちゃんがずっと泣いているのを見たとき。
 ああ、こんなにも苦手なんだ、と。わたしが二人のケンカをとめても、アリサちゃんが謝っても泣き止まない蜜柑ちゃんを見て、思った。

 ――……すこしまえに、怖い夢を見たです。

 けっきょく、蜜柑ちゃんは泣き疲れて眠るまで涙を流し続けて。
 そんな彼女をみんなで保健室まで運んで。話して。仲良くなって。
 それからすこしして、わたしは思いきって彼女に聞いた。

 ――夢のなかで、わたしは男のひとに乱暴されるです。イヤだって泣いても、ウソだ、って笑われて。やめて、って言っても笑って……笑って。

 蜜柑ちゃんはそう言いながら自分のからだを抱きしめて。笑っているのに、泣いてるみたいな顔をしていて。
 だから――わたしは抱きしめた。
 もういいよ。もう怖くないよ、って。わたしは蜜柑ちゃんに囁いて。頭を撫でて。すこしでも安心してほしいと願って、大丈夫だよ、って言い続けて。

 ――……すずかちゃん。男のひとは……怖い。怖いんですよ、すずかちゃん。

 そう言って、それでも蜜柑ちゃんが笑顔をつくっているのを見て…………わたしの方が泣けてきた。
 ……どうして?
 どうして蜜柑ちゃんは笑ってるの? と、そこではじめて、いつも笑顔でいる彼女に疑問をもった。
 蜜柑ちゃんがどうしていつも笑っていたのか。
 その理由は――
「…………。ねえ、ノエル。ひとは、どうして笑うのかな?」
 ふと、瞳を閉じて。車が止まるや飛び出した蜜柑ちゃんから視線を逸らして、いつの間にか立っていた傍らのメイドに――ノエルに話をふった。
「嬉しいから、かな? それとも楽しいから? 面白いから?」
 すこし遠くで聞こえる、大切な友だちとその父親との談笑に顔を曇らせて。
 見なくてもわかる、少女の浮かべているだろういつもの笑顔を脳裏に浮かべて。
「それとも――」

 ――大丈夫です、って伝えたいから。

 思い出す、彼女の答え。

 ――蜜柑は幸せですよー、だから心配ないですよー、って伝えたいから。

 それは……誰に?

 ――……お父さんに。

「だから――練習するの?」
 だから、我慢するの? 我慢してるのを隠すの?
 そうやってずっと笑ってるの?
「――……『嘘を吐くなら、最初から最後まで、ずっと。そうして吐き続けられれば、いつか嘘は本当になる』」
 呟く、彼女の答え。
 それこそが佐々岡 蜜柑の笑う理由。それがきっともう一人の自分を殺し続けてきた理由。
「だけど、そんなのは――」
 なんだか悲しいよ、と。そう言って思わず零した涙を、

「――笑ってほしいんですよ」

 ノエルが指先で拭い、ニコリと微笑んで言った。
「きっと。誰かが笑顔を浮かべるのは、誰かにも同じように笑ってほしいから、ではないでしょうか?」
 …………ああ。
 そうか。蜜柑ちゃんは、だから……。
「じゃあ……うん。それなら、笑ってないとだよね」
 わたしは、笑う。
 笑顔で友だちの姿を見る。ずっと一緒にいたくて、でもたまにしか会えない父親に、なんとか笑顔をつくって話しかけてる女の子を見つめる。
「……頑張って、蜜柑ちゃん」
 果たして、その願いは――届かない。
「え?」
 わたしは呆然と、見つめる。
 二人のもとに現れた、第三の家族の存在を――蜜柑ちゃんの母親を、わたしは。
 それによってもたらされる破滅を、わたしは……ただ、呆然と、見ていることしかできなかった。

 ◇◆◇◆◇

「お父さーん!!」
 わたしの呼びかけに、佐々岡 蜜柑の父親はニコリと笑う。
 その、今年で四十路に突入するだろうに青年みたいな若々しい笑みにわたしも笑顔を浮かべ、彼の手前二メートルぐらいのところで立ち止まって口を開いた。
「お久しぶりですよー、お父さん♪」
 本来なら、ここで抱きつくなりすべきなんだろうけど……できない。というか、割と向かいあってるだけでも胸がしめつけられるように痛かったり。
 うう……。か、顔、引きつってないです? 声、震えてないです? 大丈夫です?
 なんて、わたしの心配をよそに、彼はいつものお日さまみたいな笑顔のまま、
「はい、お久しぶりですね、蜜柑」
 ――はい。じつはこのひとがわたしの人格形成に強い影響を与えてます。
 っていうか、ぶっちゃけ丸パクりです、本当にありがとうございましたー。
「今日はどーしたですかー?」
 ――お父さんとは、めったなことがないと会えない。
「はい。今日は蜜柑の退院の日と聞きましたので、そのお祝いをと」
 ――それはわたしが男のひとを怖がるから。
 そのせいでお父さんとお母さんは離婚して。お父さんはわたしに会ってはいけないって約束させられたから。
「どうです? これから私と美味しいケーキ屋さんに行きませんか?」
 ――お父さんは優しい。
 優しいから、『あの日』以来、わたしに不用意に近づこうとしないし、ぜったいに触れようとしない。
「わあ! それってデートのお誘いですかぁ♪ 行くです行くです、行きたいですよー☆」
 ――お父さんのことは、変わらず好きで。たぶん異性のなかではダントツで大好きで。
 だから――
「はは。本当に蜜柑は甘いものが大好きですね」
「はいです! スイーツは女の子の主成分なんですよ~♪ スィ~ツ(笑)」
 ――……だけど、怖い。
 お父さんは優しくて。
 彼のことを蜜柑は大好きで。
 だから、本当は彼に帰ってきてほしい。
 また一緒にご飯を食べて。一緒にお風呂に入って。一緒のお布団で寝て、お休みなさいですって言って、朝はおはよーですって起きたい。一緒に居たい――って、そう言いたい。
「ああ、でも。晩ご飯はちゃんと食べられるように加減しましょうね?」
 だけど――……言えない。
「大丈夫です、別腹ですよー」
 笑顔を浮かべて、ただ話すだけでせいいっぱいで。ただ、お父さんとこうして向かい合っているだけでも背中に嫌な汗が浮かんで、指先が震える。
 ……ずっと一緒に居てほしい。またお母さんと三人で暮らしたい。そう思っていて、それを口にしても…………きっと彼を悲しませるだけで、変わらない。
 わたしが異性に怯えている限り、優しいお父さんはわたしとの距離を縮めようとはしないから。
「ふふ。でも、その別腹にためていると、いつかぷにぷにになって女の子は泣いてしまうらしいですよ?」
 お父さんが好き。
 お父さんの優しい声が好き。暖かい笑顔が好き。
 だけど――怖い。
 男のひとが怖い。
 男のひとの匂いがダメ。男のひとに触られるとパニックになって、自分でもわけわかんないぐらい泣いてしまう。
「ぶーぶー! それはタブーです禁句ですよー!」
 だから、近づかない。
 だから、近づけない。
 お父さんは優しいから。
 優しいお父さんを傷つけたくないから。
 わたし達はこの、たった三歩ほどの距離を詰められない。
 だから――

「あんた達は、そこで何をしてるのかしら?」

 ――不意の横風に、わたし達の間の暖かい空気は、簡単に吹き飛ばされる。
「あ。お母さん……」
 声に振り向き、青ざめる。
 ……ま、まずいです。
 いろいろといっぱいいっぱいだったせいか、彼女が自分のすぐ横に来るまで気づかなかった。
 ……ど、どどど、どうしようですぅ!?
 見れば、お父さんがわたしとの距離を少し離していて。見れば、お母さんはすごく怖い顔をしていた。
「あ、あのあの……! こ、これは――」
 違うです、と。なにはともあれ、何かを否定しようと慌てて。本当なら会っては行けないお父さんのことをなんとか庇おうとして、
「あんたには聞いてないわよ」
 わたしはお母さんに突き飛ばされ、黙り込む。
「っ。お、お前はまた――」
「今のあんたに『お前』呼ばわりされる言われはないわよ」
 ……まずいです。
 お母さんが怒ってるです。わたしのせいで、お父さんが怒鳴られてるです。
「だいたい、あんたは何? コレとはもう他人でしょ? 警察喚ばれたいの!?」
 ……お母さんはわたしのことが嫌いだから。
 わたしがわけわかんない子だから。わたしがある日いきなりパニックになって、泣き出して、意味不明なことを喚いて困らせたから。
 わたしのせいでお母さんはお父さんと別れるハメになって。わたしのせいでお母さんの人生はめちゃくちゃになって。
 だから――
「……そうだね。うん。私が悪かった」
 今日は帰るよ、と。お父さんが寂しげに微笑んで言うのに……わたしは涙が出そうになった。
「あ。ま、待っ――」
 だから、本当に慌てて引き止めようとして――



「あたし、再婚することにしたから」



 遮られる。
 それも、わたしにとって最悪なコトバで。
「……………………え?」
 呆然と、する。
 お母さんに突き飛ばされ尻餅をついたまま。お父さんを引き止めようと中途半端に手を伸ばした姿勢で、固まる。
 ……再、婚?
 思考が空転する。耳はなにも音を拾わず、背景から色彩が消失する。
 ……サイコン?
 お父さんとお母さんが離婚した理由。お父さんが独りになった理由。お母さんが夜のお店で働くようになった理由。理由。理由。理由理由理由理由理由理由理由理由理由理由理由理由理由理由理由理ユウ――

 否。それは『理由』ではなく。

 それは――元凶。

 そして元凶は――

「…………………………………………は」
 うつむく。
 わらう。
「はは……。ぁハハハ……」
 わらう。
 自分の浅はかさをワラう。再婚という、至極当然の帰結と現実をまえに絶望する。
「……そう、です。当たり前、です」
 頬を涙が伝い。いつの間にか、お父さんもお母さんも居なくて。うなだれるわたしを誰かが揺すっているのに、わたしはワラう。
 ワラう。いつか、お父さんとお母さんを仲直りさせて……。それで、ぜんぶ無かったことになんて出来ないって……。また、お父さんとお母さんが笑いあって……、幸せに笑いあって……、そんな都合のいい未来なんて……無いって、知っていて。それでも『いつか』って夢みて…………。
 それで、けっきょく――
「…………わたしって、」
 やっぱり、ばかですねぇ、と。それこそ今さらすぎる事実に、わたしは笑いながら涙し続けた。

 ◇◆◇◆◇

 習い事があるというアリサちゃんと別れ、わたしは一人、考えながら帰路を行く。
 ……やっぱり、訊かなきゃ、かな?
 思い出す、先日相対したもう一人の魔法少女のこと。黒い衣服と金の髪の、たぶんわたしと同い年ぐらいの女の子。
 彼女とは、すずかちゃんの家に遊びに行ってみつけたジュエルシードを巡ってぶつかり。みかんちゃんがケガしてからずっと、わたしなりの全力で磨いてきた魔法も通じず……、けっきょくわたしは何もできず、何も訊くこともできずに気を失って……。
 だから、考える。今日、訊くまで気づけなかった、みかんちゃんの苦手なもの。聞くまで知らなかった、あのときのことをアリサちゃんがまだ気にしてたなんて……。
 訊くまで、気づけなかった。
 聞くまで、知らなかった。
 だから、訊くべきなのかな?
 このまえ出会った魔導師の女の子のこと。彼女がどうしてジュエルシードを欲するのかを、みかんちゃんに訊ねるべきなのかな?
 ……訊いて、いいのかな?
 ユーノくんは言った。訊いたら、みかんちゃんは答えてくれるだろう、って。だけど、そのせいで巻き込むかも知れない、って。
 普通なら知りえない、彼女しか知らない事柄を教わって。それが彼女の知る『原作』を変え、彼女の知る未来を変えた場合……その責任を彼女に背負わせるだろうって。
 ……正直、わたしにはよくわからなかったけど。ユーノくんはジュエルシードが危険なものだからこそ、これ以上みかんちゃんを巻き込みたくないって言ってて。そしてそれは、わたしも同じ意見で……。
 だから…………迷う。
 訊かなきゃわからない。だけど、訊いたら巻き込んじゃう。
 教えてくれないとわからない。だけど、それに伴う責任を押し付けちゃう。
 だから――

「ヤッホーですぅ」

 わたしのことを待ってたらしいみかんちゃんを見つけ、一瞬、言葉を失った。
「あ、あれ? み、みかんちゃ――」
「待ってたですよー、なのはちゃん」
 どうして? と、問おうとして遮られ。いつもと同じ、にっこり笑顔の彼女の雰囲気の違いに、ようやく気づく。
「? みか――」
「今日はお願いがあって来たですよ」
 にこにこ。夕焼けの橙色に照らされ、長い影を背負った少女は告げる。

「ジュエルシードをくださいです」

 ――それが、彼女からの宣戦布告だった。
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。