嗣希創箱の消閑

小説、落書き、二次創作、etc…。 あなたの暇潰しのお供にどうですか♪ 

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生存報告以外でも掲載とか更新とかしてみたいなぁとか思いつつ

嗣希創箱(以下、嗣) 「時期がですね、悪いんですよ。ほら、白黒発売したじゃないですか? だから当然クリアしなきゃでしょ? 発売日に。で、新ポケ増えたからそれを覚えて。対戦用の道具揃えて。厳選して。厳選して。厳選して。試して。試して。オノノクスうぜーって叫んで」

なのはっぽい少女(以下、な) 「……え? なに、いきなり?」

嗣 「(無視して)かと思えば神喰いのバーストが発売して。だからそれもクリアしなきゃ、と。もちろん、発売日に。で、収集。収集。収集。ロングで、プラーナ&リンクバーストで、ずばばばばーってシューティング。……あれ? これってこんなゲームだっけ?」

な 「……お~い」

嗣 「(かまわず)しかもですね。某オンラインゲームの環境がゆとり仕様になってですね。私のスキルは大して変わってないみたいなのに証がどんどん増えてってですね。超絶対策が減るは、挑発は弱体化するはで過保護呂布ワラ使いとしては頑張れば頑張っただけ上に行けるっていうね。ちょうど覇者昇格戦間近だったし。覇者になったら今度は戦国大戦が設置されたんで今度はそっちに浮気し――」

な 「(遮って)お~っ、い! いい加減、話すすめようよ~ッ!」

嗣 「――なんて言い訳はさておき。とりあえず土下座。はい、すみませんでしたー!!」

な 「うぇ!? な、なんでいきなり!?」

嗣 「m(_ _)m」

な 「え、え~と……(汗)」

嗣 「――さて。そんなわけで、今回の企画について」

な 「う、うわ!?」

嗣 「(気にせず)最近、気になってたんですが……他のひとはどうやってSS書いてるのかな~、と」

な 「……あれ? そういえば……わたしの『なのはっぽい少女』って、なに?」

嗣 「(無視して)そんなわけで、とりあえず今回は『私はこうやって書いてますが、貴方はどうしてますか?』という話です」

な 「『っぽい』って……」

嗣 「さて、今回は当ブログ内のSS『なのはさん。』を題材に進めてみようかと」

な 「(気を取り直して)え~と。たしか映画をみて衝動的に書いた、ってやつだっけ?」

嗣 「はい。そして私の場合、基本的に書き出すきっかけは全部コレです。『書きたくなった』」

な 「ちなみに『なのはさん。』の場合は、いっしょにみた『Fate』の映画も関係してるんだよね? 内容的にも」

嗣 「書きたくなった。だから、書く。……ほかの作家陣は、まずはネタ集めとかからなんでしょうが、私の場合は『まず、書く』です」

な 「……『プロット』は?」

嗣 「けっこう後ですね。手順としては、『書く』。書きたいものを書きたいように。思いつくままに。で、つぎに『あらすじ』にまとめる」

な 「『なのはさん。』の場合は『なのはVSナノハ』、と。……え? そ、それだけ?(汗)」

嗣 「『なのはさん。』なら、そうですね。……普段だと、ここで『なにが書きたかったのか』を考えるんですが『なのはさん。』だと例にならないので『Fenrir』の場合を――って、あれは『プロット書かずにどこまで書けるか?』ってやつだから例にならないか」

な 「『Fenrir』は『オリキャラの設定しか考えてない』状態から書き出したら、なぜかウケた?」

嗣 「はい。あれは『書き出してからストーリーを考える』型ですね。だから完結できたのは奇跡です(笑)」

な 「……お~い」

嗣 「さて、閑話休題。私の場合、『とりあえず書く』から『あらすじ』にする。それから『なにが書きたかったのか再考』、と。それで、次に『プロット』です」

な 「ネタ出し、ネタ探し、下調べなんかはこの段階でやるんだね」

嗣 「ちなみにネタのほとんどが『書いたはいいけど途中で放置した作品』だったり。で、それらを適当に調理しつつ出来上がったのが題一稿、と」

な 「…………うわ。ナノハの設定が……」

嗣 「最近のマイブーム。『テンプレ、厨二設定を使って、使いまくって、面白いと言わせる』」

な 「『なのはさん。』の場合は、ナノハの設定とかがまさに?」

嗣 「ですね。さらに、マイブームその2。『まえがき、あらすじで騙す』、と。最低系SSの典型とかに偽装して、まずはイロイロな突っ込みを最初に封殺――というか、最初の期待感を減らす努力をする」

な 「……うわ、小ざかしい(ボソ)」

嗣 「ちなみにマイブームは『面白くない』と言われたときの言い訳でもあったり(笑)」

な 「……。もう少しべつのところに頭使おうよ……」

嗣 「で、閑話休題。題一稿を書ききった上で、また再考。『なにが書きたかったのか』、にプラスして『この作品の売りは?』、と」

な 「題一稿の場合、前者は『なのはVSナノハ』。後者は『逆行なのはと通常なのはのすれ違い』?」

嗣 「ナノハはなのはのために頑張り。なのはもナノハのために頑張る。結果、ジュエルシード事件では役立たずだったナノハは自身の存在意義を失い、追い詰められて……『闇の書』事件を未然に防ぐため、はやてを殺す。それによって本当に追い詰められるナノハに、なのはは『管理局に入る』と宣言。泣いている『誰か』を救える仕事がしたいから。ナノハは反対する。なのはには戦いなんかとは無縁でいてほしいから。そして、二人はぶつかる」

な 「『まえがき』に『あらすじ』、それに最初の方でやってた『この作品は駄作』っていうイメージをひっくり返せれば成功。そこまで読者を引っ張れなかったら失敗?」

嗣 「で、最後まで読んで『面白くない』って言われたら大失敗。と、わりと最近はこんな感じで書いてたり」

な 「でも……あれ? なんで題一稿を没ったの?」

嗣 「……だって『なのはVSナノハ』まで遠いんだもん☆」

な 「『だもん☆』て。『☆』て……(汗)」

嗣 「で、題二稿α。コンセプトはやっぱり『なのはVSナノハ』。スカリエッティ側のナノハっていうのが売り、と。だから題一稿のと違って戦う理由やキャラの立ち居地に余計な要素が無いぶん対決までが近い――とか思ってたらコッチの方が長くなってた不思議♪」

な 「ナノハの設定はともかく、ナノハへの感情移入のための文章量がものすごく多かった、と(苦笑)」

嗣 「βではイロイロ端折るために『神さま』を出してみたものの……なぜか徹頭徹尾、欝展開に」

な 「そりゃあ……ねぇ(苦笑)」

嗣 「だから、没。で、第三稿――というか『なのはさん。』へ」

な 「い、いきなり短くなったねぇ(汗)」

嗣 「テンプレ設定をこれでもかと詰め込んで文章量を減らしてみました♪」

な 「……実際、パーツ分けして考えたら『ありきたり』と『厨二設定』だけで構成されてるもんねぇ(苦笑)」

嗣 「というか、個人的には『テンプレ』ってすごいって再認識したり。なんせ大して語らずもイメージなり作者が伝えたいことなりが簡単に計算できるんですよ? しかも読者の期待値まで下げられるから後で楽になるという」

な 「『安易なテンプレ=駄作』のイメージも強いみたいだから書くのが楽?」

嗣 「というか『書きたいものを書く』が基本なので、少し捻るなり組み合わせを変えるなりするだけで物語ができる『テンプレ』っていうのは、普通ならバッシングされないと思うんです。……実際、『魔法少女』ものなんてほとんどがテンプレ設定の派生系でしょうし、『名探偵』と『幼い子供』っていうギャップ狙いの組み合わせとかもあるから一概にテンプレ設定が駄作の要素とは言えないと思うんですが」

な 「――という言い訳?(笑)」
 
嗣 「……個人的には、あとで掲載しはじめた『けいおん!』のSSだって、けっこう趣向を凝らしてると思うんですけどね」

な 「あはは♪ まあでもアレの3話までを読んだかぎりじゃ、まさかまじめな欝展開になるとは思わないかもね」

嗣 「それ以外にも、はじめにオリ主×原作キャラのカップリングを公言しながら、その相手を確定させないことにも成功しているでしょうし。米稼ぎにも成功してますし。主人公の設定に関しても誤認させられてるし」

な 「でも、ウケなきゃ意味ないんじゃ?」

嗣 「……《りりかるーぷ》も含め、あとでこっそり、完結までいっきに更新しようと思います」

な 「最近は完結まで書ききらないと怖くて投稿できない作者乙w」

嗣 「…………。ちなみにこの企画はクリスマス用……どころか劇場版なのはのブルーレイなんかの発売日に併せて掲載するつもりでした」

な 「ど、どうしてこうなった!?」

嗣 「……戦国大戦、楽しいです♪」

な 「死ね。『氏ね』じゃなくて死ね!」

嗣 「……あのさ。さっきからキャラ崩壊が著しくない?」

な 「ふ……。わたしはどうせ『っぽい』だけの存在ですから!」

嗣 「……うわ~」
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| | 2010年12月31日(Fri)18:55 [EDIT]


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| | 2011年01月17日(Mon)21:31 [EDIT]


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