ヴィヴィオ(以下、ヴ)「……もしかしてコレ、レギュラー化させるつもりなのかな?」
ネギ(以下、ネ)「(手元の資料を見つつ)……『今回も各話のヒロインたるお二方による対談でお送りします』……だ、そうですよ?」
ヴ 「(ため息)……じゃあ今回もとりあえず『2nd』についてネギちゃんにお話を伺いましょうか?」
ネ 「……やっぱりケイトさんは優しい子だなぁ(何やら感慨深げ)」
ヴ 「……え〜と、ネギちゃん? もしかしなくても、すっかり…………騙されてる(汗)?」
ネ 「そんなことはありません! ケイトさんは本当に良い子です!!」
ヴ 「だ、断言しちゃった……(汗)」
ネ 「もう! だってケイトさんはお姉さんのために一途に頑張ってるんですよ? それなのにどうして皆さん、彼女をまるで嘘つきみたいに言うんですか!?」
ヴ 「(遠くを見て)……ああ、さすがはケイトさんだぁ」
ネ 「ボクは彼女の担任として――いえ! 同じ、一人の人間として彼女のことを信じてあげたいと思いますっ!!」
ヴ 「う〜……ヴィヴィオがここでネギちゃんの発言に突っ込んだら完全にネタバレになっちゃうから――……スルーしよう。(手元の資料を覗いて)では、次回のヴィヴィオの話について予告を」
ネ 「(同じく資料を覗いて)……『ヴィヴィオ、大暴れ♪』――え?」
ヴ 「え――――ッ!? し、雫ちゃんじゃなくてヴィヴィオがぁあ!?」
ネ 「『次回から物語はようやく起から承へと転じます』だ、そうですよ?」
ヴ 「……まだ『承』にすら入って無かったんだ(遠い目)」
ネ 「(苦笑)……まぁ、そう言われて見れば主人公であるヴィヴィオさんの説明が今一つでしたね」
ヴ 「う〜ん……(首傾げ)確かに前回はカローラちゃんの話だったけど……」
ネ 「更に言えば結構な数の伏線を張りっぱなしで回収してませんでしたね? 筆頭、『元・六課メンバーのその後』ですとか」
ヴ 「(資料を覗き見て)えっと、なになに……『次回はついにヴィヴィオの設定の一部が公開!?』って、引っ張り過ぎじゃないかな!? 主人公だよヴィヴィオ?」
ネ 「……ボクなんて謎設定皆無なのに」
ヴ 「……あれ? でもさり気なくネギちゃんにも謎設定みたいな伏線があったような……?」
ネ 「『2nd』で謎設定と言えばケイトさんが筆頭ですからね……(ため息)。シロウやボク、ヴィータさんといった主人公格三人にはその辺皆無です」
ヴ 「(ボソッと)……でも実はそれ程あのケイトさんの設定には謎が無かったり」
ネ 「……はい?」
ヴ 「(手元の資料を眺めて)えっと? じゃあ『2nd』の次話についての予告を」
ネ 「(同じく資料を見つつ)――っ!? えっ、まさか遂に――」
ヴ 「うん。どうやら予定では次回、『2nd』の一章は最後みたいだね」
ネ 「おお!!(パチパチパチパチー!)」
ヴ 「『……ま、あくまでも予定ですが(笑)』って書いてあるけどね(苦笑)」
ネ 「ちょっ……!? か、『(笑)』ってなんですか……!?」
ヴ 「……気にしたら負けだよネギちゃん。ささ、気を取り直して最後の予告をしましょうか」
ネ 「ぅぅ……(資料を見つつ)次回の『2nd』では、シロウが『大・活・躍!!』で――」
ヴ 「(資料を眺めて)――その次は『二章 修学旅行編』にするか『外伝 始まりの話』にするかで悩み中だって」
ネ 「が、『外伝』って一体……!?」
ヴ 「ほら、『2nd』のスタートが本家の『三巻』からでしょう? で、『外伝 始まりの話』は本当に最初――『一巻』の最初から『三巻』までの間を補完する話だって」
ネ 「…………それ、シロウ出ないよ?」
ヴ 「どころかヴィータすら登場しないね(苦笑)」
嗣希創箱(以下、嗣)「――代わりに『2nd』本編で出番を全面カットされた面子が出ます」
ネ&ヴ 「「!?」」
嗣 「筆頭、探検部の連中やバカレンジャーの面々ですね」
ネ 「……い、いきなり現れましたね(汗)」
嗣 「ちなみに外伝を読まなくても本編には過去の出来事としてそれなりに書きますのでご心配なく。こちらはあくまで本編では活躍しないキャラクターのための話ですので」
ヴ 「……なんで始めっから出なかったのかな(汗)」
嗣 「事前に一つ忠告しておきますと、憑依物が駄目な方は『外伝』を読まない方が良いです」
ネ 「……『2nd』の本編以上にマニアックな話になるんですね」
嗣 「ちなみにヴィヴィオの話の方にも『外伝』を幾つか用意してありますのでご期待下さい」
ヴ 「……相変わらず、話作りは速いのに執筆は遅い作者様だね」
嗣 「…………(ボソッと)いっそ二人の話そっちのけで『らいそー』の『三章』書こうかな。アニメもまた始まったし」
ヴ&ネ 「「せめてこっちを完結させてからにして下さいっ!!」」
ネギ(以下、ネ)「(手元の資料を見つつ)……『今回も各話のヒロインたるお二方による対談でお送りします』……だ、そうですよ?」
ヴ 「(ため息)……じゃあ今回もとりあえず『2nd』についてネギちゃんにお話を伺いましょうか?」
ネ 「……やっぱりケイトさんは優しい子だなぁ(何やら感慨深げ)」
ヴ 「……え〜と、ネギちゃん? もしかしなくても、すっかり…………騙されてる(汗)?」
ネ 「そんなことはありません! ケイトさんは本当に良い子です!!」
ヴ 「だ、断言しちゃった……(汗)」
ネ 「もう! だってケイトさんはお姉さんのために一途に頑張ってるんですよ? それなのにどうして皆さん、彼女をまるで嘘つきみたいに言うんですか!?」
ヴ 「(遠くを見て)……ああ、さすがはケイトさんだぁ」
ネ 「ボクは彼女の担任として――いえ! 同じ、一人の人間として彼女のことを信じてあげたいと思いますっ!!」
ヴ 「う〜……ヴィヴィオがここでネギちゃんの発言に突っ込んだら完全にネタバレになっちゃうから――……スルーしよう。(手元の資料を覗いて)では、次回のヴィヴィオの話について予告を」
ネ 「(同じく資料を覗いて)……『ヴィヴィオ、大暴れ♪』――え?」
ヴ 「え――――ッ!? し、雫ちゃんじゃなくてヴィヴィオがぁあ!?」
ネ 「『次回から物語はようやく起から承へと転じます』だ、そうですよ?」
ヴ 「……まだ『承』にすら入って無かったんだ(遠い目)」
ネ 「(苦笑)……まぁ、そう言われて見れば主人公であるヴィヴィオさんの説明が今一つでしたね」
ヴ 「う〜ん……(首傾げ)確かに前回はカローラちゃんの話だったけど……」
ネ 「更に言えば結構な数の伏線を張りっぱなしで回収してませんでしたね? 筆頭、『元・六課メンバーのその後』ですとか」
ヴ 「(資料を覗き見て)えっと、なになに……『次回はついにヴィヴィオの設定の一部が公開!?』って、引っ張り過ぎじゃないかな!? 主人公だよヴィヴィオ?」
ネ 「……ボクなんて謎設定皆無なのに」
ヴ 「……あれ? でもさり気なくネギちゃんにも謎設定みたいな伏線があったような……?」
ネ 「『2nd』で謎設定と言えばケイトさんが筆頭ですからね……(ため息)。シロウやボク、ヴィータさんといった主人公格三人にはその辺皆無です」
ヴ 「(ボソッと)……でも実はそれ程あのケイトさんの設定には謎が無かったり」
ネ 「……はい?」
ヴ 「(手元の資料を眺めて)えっと? じゃあ『2nd』の次話についての予告を」
ネ 「(同じく資料を見つつ)――っ!? えっ、まさか遂に――」
ヴ 「うん。どうやら予定では次回、『2nd』の一章は最後みたいだね」
ネ 「おお!!(パチパチパチパチー!)」
ヴ 「『……ま、あくまでも予定ですが(笑)』って書いてあるけどね(苦笑)」
ネ 「ちょっ……!? か、『(笑)』ってなんですか……!?」
ヴ 「……気にしたら負けだよネギちゃん。ささ、気を取り直して最後の予告をしましょうか」
ネ 「ぅぅ……(資料を見つつ)次回の『2nd』では、シロウが『大・活・躍!!』で――」
ヴ 「(資料を眺めて)――その次は『二章 修学旅行編』にするか『外伝 始まりの話』にするかで悩み中だって」
ネ 「が、『外伝』って一体……!?」
ヴ 「ほら、『2nd』のスタートが本家の『三巻』からでしょう? で、『外伝 始まりの話』は本当に最初――『一巻』の最初から『三巻』までの間を補完する話だって」
ネ 「…………それ、シロウ出ないよ?」
ヴ 「どころかヴィータすら登場しないね(苦笑)」
嗣希創箱(以下、嗣)「――代わりに『2nd』本編で出番を全面カットされた面子が出ます」
ネ&ヴ 「「!?」」
嗣 「筆頭、探検部の連中やバカレンジャーの面々ですね」
ネ 「……い、いきなり現れましたね(汗)」
嗣 「ちなみに外伝を読まなくても本編には過去の出来事としてそれなりに書きますのでご心配なく。こちらはあくまで本編では活躍しないキャラクターのための話ですので」
ヴ 「……なんで始めっから出なかったのかな(汗)」
嗣 「事前に一つ忠告しておきますと、憑依物が駄目な方は『外伝』を読まない方が良いです」
ネ 「……『2nd』の本編以上にマニアックな話になるんですね」
嗣 「ちなみにヴィヴィオの話の方にも『外伝』を幾つか用意してありますのでご期待下さい」
ヴ 「……相変わらず、話作りは速いのに執筆は遅い作者様だね」
嗣 「…………(ボソッと)いっそ二人の話そっちのけで『らいそー』の『三章』書こうかな。アニメもまた始まったし」
ヴ&ネ 「「せめてこっちを完結させてからにして下さいっ!!」」




